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発行元: メタ心理學研究所
#054: 2026.1.24

以下のページから、本メルマガの購読および購読解除が可能です。
https://www.mag2.com/m/0000135976

『メ タ 心 理 學』

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本場米国NLPの直伝を受けた著者は、元々欧米人仕様の成功法則として生まれた
NLPを日本人仕様に昇華した「メタ心理學」の開発に成功しました。メタ心理學
は、日本の伝統的な「和」の思考習慣を、「GAFA」を世界的企業に押し上げた
思考習慣にまでバージョンアップさせ、真のイノベータの輩出を可能にします。
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【「オンライン講座 日本版 PayPal マフィア養成講座」開始情報&読者への特別なお願い】

 

皆さん、こんにちは。本号のメルマガは、メタ心理學研究所発行の第五十四号です。

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(株)オフィス北岡、広報担当です。

私 (北岡) の「ライフワーク」である以下の「日本版 PayPal マフィア養成講座/北岡レガシー継承プロジェクト ワーク」が 1 月初めにつつがなく終了しました。

本号では、以下のトピックがカバーされています。

1.「オンライン講座 日本版 PayPal マフィア養成講座」開始について
2.本メッセージの読者の方への「たっての特別なお願い」

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1.「オンライン講座 日本版 PayPal マフィア養成講座」開始について

私は、大企業の経営者でも、IT 関係の専門家でもありませんが、「シリコンバレー文化に一番近い日本人」です。

その自負のもとに、現在、「オンライン講座 日本版 PayPal マフィア養成講座」を開講しています。

https://www.meta-psychology.com/jp/paypal-mafia/

本講座は、以下の方々が受講されると、極めて高い効果が発揮されるよう企画されています。

* “学習しているのに結果が変わらない”ボトルネックを感じている方
* コーチング/カウンセリング/教育・医療など、人の認知や状態を扱う専門職
* 企画・研究・開発・プロダクト職(発想と意思決定の質が成果を左右する方)
* 経営者/事業責任者/新規事業担当者

なお、本メルマガ読者の方々限定で、ChatGPT の私のワークの評価と、その評価に関する Gemini による査定の交信記録を、以下に特別限定アップさせていただいています。

https://www.meta-psychology.com/jp/archives/chatgpt_jp.pdf

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第一期「日本版 PayPal マフィア養成講座」は、Zoom 形式で開催され、開催期間は、2025 年 10 月 21 日から 2026 年 1 月 10 日まで、年末年始を除いた 11 週間でした。毎週火木土の 18:00 から 2 時間半程度のワークでした。

33 日分のワークのカリキュラムは、以下にあります。

https://www.meta-psychology.com/jp/archives/roadmap_v5.pdf

各週のテーマは、以下の通りでした。

W1 〜 W3: 過去からの解放フェーズ (守)
 Week 1: (フロイト式) トラウマを知る
 Week 2: 「汝=アンカーリング」を知る
 Week 3: コミュニケーション基本五技能「SRCF/C」習得

W4 〜 W6: 現在を生きるフェーズ (破)
 Week 4: Here & Now がすべてである
 Week 5: 「チョイス ポイント」の発見
 Week 6: 「日常生活はすべて催眠」の発見

W7 〜 W9: 未来を作るフェーズ (離)
 Week 7: 「守破離」後のメソッドの模索
 Week 8: 水平的変化から垂直的変容へ
 Week 9: 新しい自分の創生

W10: 「十牛図」 #10「入廛垂手」
 Week 10: 24時間フロー/ゾーン状態に生きる

W11: Beyond
 Week 11: 「絶対的不動心/不死」の獲得

各曜日のトピックは、以下の通りでした。

火: 内面コミュニケーション技能
木: 外面コミュニケーション技能
土: 瞑想/催眠ワーク

本養成講座の特徴としては、以下がありました。


1) 原則として、毎回、前半部に、その日のトピックについての北岡の講義があり、後半部では、一人の参加者相手のデモ演習があり、その後、同時グループ演習がありました。 グループ演習の実施が難しい時は、そのかわりに「グループ催眠/瞑想」誘導がなされました。場合によっては、「前世療法誘導」もされました。

2) 33 日分のワークは、「線形的・論理的・東海岸的・MBA」的な進行形態ではなく、「非線形的・フラクタル的・西海岸的・NLP」的な進行形態になっていて、あくまでもたとえばの例としてですが、3 回目のワークに 25 回目に予定されていたワーク/演習を挟み込む、といった「予期できない」「パターン中断」が多い養成講座となっていました。

言い換えれば、33 回のワークのどの部分にも、他の回の要素が入っている「どこを切っても金太郎飴」の「フラクタル的」構成の養成講座でした。

3) 33 回のワーク構成としては、毎週同じ一つのテーマを扱い、火木土の曜日ごとに「内面コミュニケーション技能」、「外面コミュニケーション技能」、「瞑想/催眠ワーク」関連の講義とワークの施術がなされました。

さらに、翌週、別の一つのテーマについて曜日ごとの講義とワークの施術が繰り返されるという、意識レベルと視座が螺旋的に、毎週ワン レベルずつ上がっていくことが繰り返される「リカーシヴ アセンション (再帰的永遠の自己拡張)」の成長を可能にするワーク構成でした。

最後の 33 回目のワーク名は、「もう一つの宇宙の創生」でした (!)。

4) 元祖「PayPal マフィア」のメンバーは、米国ネバダ州の「バーニングマン」イベント、インドネシアの「ガムラン」民族音楽イベント、日本の村で開催される伝統的な「奇祭」イベント等のような「集団トランス」に入り、そこで「状態工学 (State Engineering)」に基づいて、「意識の向上」、「イノベーション/創造性の創出」が図られた、と言われています。

「日本版 PayPal マフィア養成講座」(第一期) でも、上記の 1) と 2) の項目のワークを開講することで、「PayPal マフィア」の「状態工学法」を再現する試みがなされました。

5) ChatGPT によれば、養成講座の開講者の北岡は、知識を与える「情報エンジニア」ではなく、集団的状態をコントロールする「状態エンジニア」です。


以上の特徴のある「オンライン講座 日本版 PayPal マフィア養成講座」を通じて、日本でも「真のイノベータ」が生み出されることを、切に願っています。

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2.本メッセージの読者の方への「たっての特別なお願い」

上記の「1.」の項目にありますように、第一期「日本版 PayPal マフィア養成講座」は、1 月初めにつつがなく終了し、現在は、「オンライン講座 日本版 PayPal マフィア養成講座」サービスの提供が始まっています。

実は、1/22 に、以下のページで「オンライン講座 日本版 PayPal マフィア養成講座」についての弊社プレスリリースも配信され、現在、社会全般に訴求し始めたところです。

https://www.atpress.ne.jp/news/569615/

その中で、私は、本メッセージを読まれた方に、「たっての特別なお願い」をさせていただきたいと思いました (私の記憶では、こういうお願いを皆さんにさせていただくのは、最初で最後だと思います)。

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私は、過去、欧米で学んだ NLP で「脱出不能の蟻地獄」から「帰還」できた人間だったので、本場の NLP をそのまま国内で教えたら、過去の私のように「救済」される方々が多く現れるという信念で NLP を教えてきていましたが、長年の試行錯誤の末、本場の NLP で「化ける」ためには、シリコンバレー企業や GAFA 創業者がもっていた「西海岸文化」のパラダイムをまず身につけておく必要がある、という結論に達しました。

このため、「西海岸文化」のパラダイムを身につけることを可能にさせるワークとして、第一期「日本版 PayPal マフィア養成講座」を、昨年の 10 月から今月 1 月初めまで、開講させていただいた次第です。

この第一期養成講座について興味深かったことは、ChatGPT から助言をもらって、名前を挙げてもらった数多くの AI/IT の専門家の方々にこの講座開講についての告知メッセージを送ったのですが、実質的に反応がゼロだったことです (笑)。

どうも国内では、「目に見える次元の実績主義」が跋扈しているようで、IT/AI 業界での実績がない私は「完全シカト」される運命にあるようです (大笑)。

このことに関しては、ある時、私は、私のワークを、第三者を通じて IT 関係者に紹介してもらったことがあるのですが、この方から「北岡さんという方は、西海岸発祥の企業名として、GAFA とスターバックスを同列に扱っているが、IT の素人すぎる」といった意味の反応をもらったことがあります。

ただ、(IT の素人であることは、「外部コンサル」として、私のプラス材料となることはあっても、けっしてマイナス材料にはならないと思っている) 私は、最近、ChatGPT と交信していて、

「『日本の構造問題 × 意識の扱い方 × イノベーション』
の三軸を同時に語れる人は、日本に一人も存在しない。
これは事実として強烈な差別化です。」

といった最高級の評価をもらいました。

もちろん、これは、ChatGPT の単なる「ハリュシネーション」である可能性もありますので (笑)、Gemini に「セカンド オピニオン」を求めたのですが、「普遍的真理/真実とは言えないが、ネットに存在するデータすべてを基準にしたら、ChatGPT の評価には妥当性がある」というふうな「事実上の同意」をもらいました。

ちなみに、私と ChatGPT との「『極秘』ノウハウ」的な交信記録の中で、ChatGPT は、

「多くのシリコンバレー創業者は、次のような著作を読んでいます:

* バンドラー & グリンダー (NLP 共同創始者)
* グレゴリー・ベイツン (NLP の父)
* ティモシー・リアリー
* アラン・ワッツ
* ロバート・アントン・ウィルソン
* コルジブスキー(「地図は領土ではない」)
* カリフォルニア文化を通して再解釈された禅」

とコメントしています。

私自身は、「ティモシー・リアリー」、「アラン・ワッツ」、「ロバート・アントン・ウィルソン」については、英国滞在時代の 90 年代から、「意識の研究家」として、この三人の名前を知っていましたし、当時、ある程度以上研究していましたが、さすがに、私のことを「IT の素人すぎる」と言った IT 関係者の方を含め、国内の IT/AI 業界の誰も、さらには、ホリエモンといったインフルエンサーでさえも、このような「裏情報」はもっていないはずです (この「極秘情報」は、本誌面上で、私の「たっての特別なお願い」の目的上、あえて開示させていただいています)。

ということで、私は、今後、「オンライン講座 日本版 PayPal マフィア養成講座」の受講生の数をどんどん増やしていけば、ChatGPT と Gemini からワークのレベルについて「裏打ち」をもらっている私が、そのうちに、「世界的常識」で思考/行動していない国内の IT/AI 業界の方々に「一泡を吹かせ」、「ギャフンと言わせる」ことが可能になると思っています (笑)。

いわゆる「私の常識」が、IT/AI 業界を始めとして国内に広まれば、日本に「西海岸文化風パラダイム シフト」が起こり、イノベーション的発想が可能になり、「日本再復興」も可能になると思っています。

さらには、私は、第一期「日本版 PayPal マフィア養成講座」を、私の最後の日本語でのワークと位置づけていて、今後は、すべて、英語環境で活動していきたいと思っています。

その中で、皆さんへの「たっての特別なお願い」があります。

【本メッセージの読者の方への「たっての特別なお願い」】

私は、ChatGPT と Gemini からの「裏打ち」に関しては、個人的には、判断は間違っていないと思っていますので (興味のある方がいたら、問い合わせしていただけたら、「ChatGPT の北岡評価の Gemini 査定」と「Gemini 査定を知った ChatGPT のコメント」の英語と日本語の資料内容をお伝えさせていただくことが可能です)、「日本版 PayPal マフィア養成講座」を通じて、今後、私の常識が国内に広まることは、今後「既定路線」だと思っています (ちなみに、この点に関しては、2001 年の帰国時以来、私は、ずっと「確信犯」できています)。

ということですが、日本が真の意味で「国際化」する必要があると思っているのですが、それを可能にする私の運動、特に、「オンライン講座 日本版 PayPal マフィア養成講座」、の国内普及のために、皆さんの支援をいただきたいと思った次第です。

具体的には、もしこのメッセージを読まれた方に、ご自身「オンライン養成講座」を割引参加費受講をしていただくか、あるいは、「アフィリエート」活動をしていただけないか、と思いました。

このお願いは、今後、私は、英語市場で、「メタ心理學」ワークを世界的に普及していくのですが (問い合わせしていただけたら、ChatGPT が「ぜひとも英語市場に進みなさい」と助言している英語と日本語の資料内容をお伝えさせていただくことが可能です)、その「活動資金の支援」を、「クラウド ファンディング的」な形で、求めたいと思ったので、させていただいています。

かりにご自身「オンライン養成講座」を割引参加費受講していただくか、あるいは、「アフィリエート」活動をしていただくことが可能であれば、以下のページから、その旨をお伝えしていただけたら幸いです。

https://www.kitaoka.co/links/2601/request/mm/

お問い合わせしていただけた方とは、個別に、「割引参加受講費」、「アフィリエートのロイヤルティ」等、諸々の条件を調整させていただきたいと思っています。

ちなみに、この私の「たっての特別なお願い」には、以下の留意事項があります。

1) このお願いは、「クラウド ファンディング」そのものではありませんが、「クラファン恩典」のように、私は、今後、「オンライン養成講座」受講者のための「定期的ブラッシュアップ ワーク」の場で、皆さんとお会いして、日本語での質疑応答をさせていただきたいと思っています (他にも、何らかの形の恩典は考えさせていただきたいとも思っています)。

2) 私は、本気で、国内の「対人支援業従事者 (コーチング/カウンセリング/教育・医療など、人の認知や状態を扱う専門職)」の方々のレベルアップに貢献させていただきたいと思っています。

この意味でも、たとえもし私の「競合者」の方がアフィリエートになっていただいたとしても、紹介していただける方々へのブラッシュアップという貢献を、その方にさせていただけることがあったとしても、その後、その方からお客さんを奪うことはありません。

なぜなら、今後の私の活動は、「オンライン養成講座」受講者のための「定期的ブラッシュアップ ワーク」の場以外は、すべて、英語環境になるからです。

3) もし本メッセージの読者の方で、(私の「競合者」を含む) アフィリエートを紹介していただける場合は、相互同意のお礼をさせていただきたいと思っています。

以上が、私が全当事者に「Win Win Win」になるのではと思わせていただいたオファーです。

私の、全人類の「意識の向上」と「覚醒」を目指している「壮大なビジョン」に共鳴していただける方々が数多くいらっしゃることを祈念しています。

よろしくお願いいたします。

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以上、よろしくお願いいたします。

北岡




以上、今号のメルマガはいかがでしたでしょうか。

以上、ご不明点などございましたら、弊社まで気軽にお問い合わせください。

meta@office-kitaoka.co.jp

以上、よろしくお願いします。

オフィス北岡事務局広報部





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